茨城県ではキョンを撮影した写真や動画を自治体に提供することで一定の条件のもとで報奨金の対象になるという制度がある。情報1件につき報奨金2000円。茨城県内で撮影されたことが特定できる写真や動画が対象。ただ、マダニがついている可能性があるため触らず近づかないように。県外の人でも撮影して報奨金もらえる。報奨金は半月ぐらいで受け取れる。動画の場合は数秒でもOK。対策として千葉県は都内の大学と連携して市原市など7つの自治体にカメラを設置している。キョンは一度居着くといつも同じルートを行き来する習性がある。カメラで行動範囲を特定し、ピンポイントでワナを仕掛ける。石田は「キョンの拡大については2年ぐらい前から報道も増えてきた。逆に言うと2年間注目を集め続けてきたけれども有効な対策が取れていなかったということでもある。国が最先端のテクノロジーを通してどう対策していくかという時代に来ていると思う」等とコメント。
