日本版初代ハリー・ポッター役を務めた藤原竜也にインタビュー。2年半ぶりのカムバックとなる。2回目のカムバックでは感極まり涙のサヨナラをした。初演時の苦労エピソードについて「思い出したくもない大変な稽古」などと話した。プレビュー公演をやってから稽古が始まる日々を4か月やったという。ハリー・ポッター役はオーディションで、「ハリー・ポッター」のことを知らなかったという。ホストファミリーは児童用の「ハリー・ポッター」表紙を担当していたという。当初は華やかなショーをイメージしていたが、演劇的要素が詰まっていたという。目の前で繰り広げられる魔法の数々が今作の魅力の一つ。藤原竜也の思い出深い魔法は「インセンディオ」。舞台を観た家族が「インセンディオ最後やる時にどうしてそんなガニ股になるの?」と言われ、それが面白くてより足を広げてやるようになったと思う。
