ウクライナ・キーウから中継。ウクライナでは寒さに加えロシア軍によるエネルギーインフラを狙った集中的な攻撃により深刻な電力危機が起きている。多くの市民が電気や暖房が使えない過酷な生活を強いられており、ひどい地域では1日19時間にも及ぶ停電が去年10月から続いている。おとといにはロシア軍が約300機のドローンと50発のミサイルで各地を攻撃し18人が死傷した。絶え間ない攻撃に加え寒さや電力不足が国中を襲う中、人々からは国民は疲弊しきっているとの声が聞かれた。
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