クライマックスシリーズを前に出場チームの鍵を握る選手を伝える。日本ハムの北山亘基投手27歳は独自の理論でファーストステージに挑む。今シーズン、チームの先発陣の柱となってきた。課題としてきたのが四球の数。取り組んできたのが体の動きの再現性を高めること。その成果が現れたのが6月のロッテ戦。フォアボールを1つも出さず完封勝利につなげた。ファーストステージで対戦する西武とは、今シーズン4回対戦し1勝0敗。防御率は1.57。北山投手は任せてもらったところでしっかり活躍したいなどと述べた。
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