フリースタイルスキー男子モーグル。日本代表は4人のうち島川拓也選手と堀島行真選手がきのう行われた準決勝に進んだ。堀島選手の武器は世界最高難度のコーク1440。去年3月の世界選手権ではこの技を成功させ優勝した。予選ではこの大技を温存しながらもトップ通過。準決勝で、島川選手は15位敗退。堀島選手は予選よりもスコアは落ちたが5位決勝進出。決勝の舞台で堀島選手はコーク1440を成功させこの時点でトップに立つが、その後2人の選手に抜かされ、2大会連続の銅メダルとなった。
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