2020年に登場した笈沼清紀さん。当時は創業したばかりで、闘病生活が明るくなる入院着をプレゼン。父親の入院がきっかけで入院着の改善を着想。機能性・デザイン性を持ち気持ちが明るくなる入院着を製作した。あれから6年、番組放送翌日に初めての注文が入ったという。売上0だったのが約1億円を見込めるほどになったという。出川の言葉を胸にこの6年間頑張れたという。そんな中でヒット商品が生まれた。脳血管障がいで麻痺になる方が使用できるアームスリングケープは800着の大ヒットとなり、グッドデザイン賞を受賞した。今は衣料品だけでなく生活用品も開発中。笈沼さんがスタジオに登場。
