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「グレッグ・モーティマー号」 のテレビ露出情報

南極クルーズを楽しむグレッグ・モーティマー号に異変が。南極を楽しんだ夜、乗客の女性が発熱。発熱した女性はグラハムの妻・ローズだった。ローズはコロナウイルス陽性と診断されてしまった。乗客には隔離措置が取られた。医師は手分けして200人の乗客の全員の体温を測り異常がないかチェックして回った。感染者がいるとしったフォークランド諸島はモーティマー号の入港を拒否。モーティマー号はウルグアイのモンテビデオ港に向かうことになった。翌日には3人が発熱と感染者が毎日増え続けた。ウルグアイに到着したときには10人が発熱していた。10人の発熱者が乗ったモーティマー号は入港を許されず沖合20kmのところに停泊することになった。そんな中、ローズら2人が重症化してしまった。医師たちはウルグアイ市内の病院に手当たり次第連絡。政府にも重症患者の受け入れを嘆願。すると承諾してくれた病院が見つかり、患者の搬送には沿岸警備隊も出動。ところが、ウスメ医師や倉庫係のロニーなど乗組委員たちも次々と感染していった。するとウルグアイ政府から乗客の救助を行うと連絡があった。こうして全員が病院に運ばれた。船から降りることができたのは乗客だけ。重症以外の乗組員は会社の指示で下船できず、続いて予定されているアフリカ方面の航海の準備をするよう言われた。そんな中、倉庫番のロニーが亡くなってしまった。一方、船を降りることができない乗組員の1人がSNSに発進した映像にマスコミが注目した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月15日放送 19:00 - 21:00 日本テレビ
世界まる見え!テレビ特捜部もうすぐクリスマス!なのに危機一髪SP
運行会社の理不尽な指示で船を降りれなくなった乗組員の1人がSNSに発信した映像にマスコミが注目した。世界中の世論が後押しとなり、グレッグ・モーティマー号の乗組委員たちは出向してから2ヶ月後、下船することが認められた。そして最初にコロナウイルスに感染し昏睡状態に陥っていたローズも回復に向かっていた。ウスメ医師も無事退院し現在、故郷コロンビアの病院の集中治療室で[…続きを読む]

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