密着14日目、関根院長からグールドモニターが来るとの連絡が。オーストラリアの乾燥地帯に生息する大型のトカゲで、体長は最大120cmになる。食べたものを全部吐き出してしまいソワソワして落ち着かないという。エコー検査をしたところ異常はなかった。続いてやって来たのはレオパードゲッコーと呼ばれるトカゲ。日本の一般家庭でしいくされているトカゲの7割を占めるメジャーな種類。卵胞うっ滞という症状になっており、卵胞が異常を起こして体内で巨大化し、排出されずに内臓を圧迫している状態だという。麻酔で眠らせて手術開始。切開して2つの卵胞を摘出して手術は終了。高橋海人は「ペットの調子が悪いと言われ、わからないと言えない立場で治療を成功させないといけない、尊敬という言葉だけでは片付けられない」と話した。
