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「ケリ」 のテレビ露出情報

愛知・幸田町には町のあちこちに小高い森が点在している。米作りが盛んで里山の風景が今も色濃く残っている。畑では筆柿が栽培されている。森の中の大きなため池の水は子作りなどに使用されている。その水源は森を流れるいくつもの小さな沢。幸田町にはこうした鎮守の森がたくさんある。サンコウチョウは東南アジアなどから渡ってくる鳥。巣はコケを蜘蛛の巣でからめ周りに杉の皮を貼り付けてつくる。森は夏鳥たちにとっても大切な場所になっている。
竹林は成長が早く、放っておくとあっという間に里山を荒らしてしまう。幸田町では昔から町中の竹林を順番に切って竹の勢いを食い止めている。作業の担い手は神社の氏子たち。切った竹は手筒花火の筒に使われている。9月下旬になると筆柿が実り農家は収穫に追われ、作業が一段落するころに祭りの日がやってくる。祭りが終わると秋本番。夏鳥たちはいなくなり、冬鳥のモズなどがやってくる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月7日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅コウノトリが子育てするハス田 徳島・鳴門市
徳島・鳴門市は100年以上の歴史を持つ、レンコンの産地。粘土質の畑では機械が使えず、1本ずつ手掘りしている。また、農薬、化学肥料の使用量をなるべく控えている畑には兵庫・豊岡市で人口繁殖されたコウノトリがつがいで住み着いていて、レンコンの芽を食い荒らすザリガニを食す。農家にとっては救世主だという。つがいは雛を生んでいて、無事に成長。豊岡市から飛びだったコウノト[…続きを読む]

2025年8月10日放送 22:50 - 23:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
80年ほど前に存在した巨椋池は宇治川、木津川、桂川の合流点にあたり、氾濫を繰り返してきた。古くから治水工事が行われ、現在は関西有数の田園地帯となった。ケリは田んぼ、畔に枯草を敷き、その上に卵を産む。オス、メスが交代で卵を見守る。孵化するとヒナはすぐに歩き出し、自力で獲物を見つける。タマシギは絶滅が心配される希少種で、メスがオスに求愛する。ケリと同じように畔、[…続きを読む]

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