日本が決めたもう一つのゴールが終了間際の同点ゴール。小川航基選手のヘディングシュートはゴール前にいた鎌田大地選手の頭をかすめてゴールネットへ。前回のW杯スペイン戦で三笘選手がゴールラインを1ミリ残して折り返しゴールにつながった「三笘の1ミリ」ならぬ「鎌田の1ミリ」。公式記録での得点者は最後にボールに触った鎌田選手。試合後、小川選手は鎌田選手から「お前が喜び過ぎるから俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になった」と冗談気味に逆ギレされたという。(スポーツ報知)。日本はオランダとの初戦を執念のドローに持ち込み勝ち点1を手にした。
