ブラジル戦で危機を何度も救ったGK・鈴木彩艶選手。初戦のオランダ戦ではファインセーブを連発し、チュニジア戦・スウェーデン戦でもフル出場。日本を決勝トーナメントに導いた。鈴木選手はガーナ人の父親と日本人の母親をもち、16歳のときに地元・浦和レッズとプロ契約。しかしレギュラーに定着することができず、3年間で公式戦に出場したのはわずか29試合。そんなときベルギー・シント=トロイデンから声をかけられ、ルーキーイヤーで公式戦32試合に出場。
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