帝国データバンクによると今年1~7月でスマホゲームの開発・運営を行う会社の倒産が去年の3倍担っていると伝えた。過去最多だった2015年のペースを上回るということ。今月5日には「ラブライブ!」のスマホ向けゲームの開発運営企業も東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。背景にあるものについてゲーム・ITライター多根氏は「必要投資額が大きくなっている。定期的なイベント・新キャラクターなどランニングコスト増」とし開発費用が嵩んで今では1タイトルあたり平均5億円の開発費用となっていて、また巨大資本の中国企業などが日本市場に参入し競争激化で倒産増加の要因となっているということ。
