神奈川工科大学厚木市子ども科学館は子どもの夢や科学への興味を育むことを目的に実際に触れられる展示が無料で60点も楽しめる。子どもたちが夢中になっているのは、エアーバスケット。風を利用し風船をゴールへ目指すもので、風が物にぶつかって曲がる現象のコアンダ効果を利用している。飛行機が空を飛ぶ原理を遊びながら学べる。続いて子どもたちが熱狂していたのは神奈川工科大学が開発したサンコロビンゴ。使用するのは1から12までの数字と記号のサイコロでICタグが入っておりどの面が上か判別できる。数式を作りボタンを押すと答えのマスが埋まっていく仕組みのスピード演算ゲーム。見て計算し動かすことで大人も脳トレになる。
