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「コオイムシ」 のテレビ露出情報

島根県雲南市は西日本有数の米どころ。5月中旬、雲南市の小学校の校庭にはコウノトリの巣がある。コウノトリは日本では絶滅した鳥で、人工繁殖などが行われ、全国に飛来するようになった。学校の周辺には廻と呼ばれる狭い谷が入り組んでいて、細長い田んぼは廻田とも呼ばれる。コウノトリはヒナのため、餌を取るために田んぼを訪れる。コウノトリが何を食べているのか、子どもたちと一緒に探すと、ニホンアカガエルなどがいた。
廻田にエサが多いのは、常に森の水が染み出しているため。廻田で代々お米を作っている内田さんが手入れしている溝はよけじと呼ばれ、田んぼの水分量を調節する。このよけじは小さな生き物にとって楽園だった。夜になるとニホンアナグマなどの大きな生き物も姿をみせる。コウノトリもここが大好きで、よけじがある狭い田んぼの周辺では安心してエサをとることができる。
子どもたちもコウノトリの子育てを応援しており、巣の中の置く小枝を集めて、校庭の隅に置いたりした。コウノトリのヒナは子どもたちが見守る中、巣立っていった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月19日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!(所さんの目がテン!)
今回は、奥田民生をゲストに迎え、所ジョージとともにかがくの里へ泊まりにやってきた。菜園の作物を収穫したり、田植えなどを行う。

2026年1月16日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅コイと湧き水が育てる田んぼ 産山村
熊本県産山村は阿蘇山や九重連山に囲まれた高原の村で、広大な草原を生かした牛の放牧が盛ん。人口は1500ほどで、穏やかな里山の風景が広がっている。産山村は水も豊かで、降った雨水が濾過され30トンを湧き出す。村にはこんな場所がいくつもあり、暮らしの水は湧き水で賄われる。湧き水は米作りにも使われ、お酒の原料になる酒米を作っているが、変わった方法で育てている。その中[…続きを読む]

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