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「コブダイ」 のテレビ露出情報

創業66年のふじやす水産の大繁盛の秘密に迫る。秘密1つめは家庭敵な雰囲気。おかみさんは平木直子さんで、昔ながらの対面販売を行っている。この対面販売がリピーターを生むのだ。創業者は直子さんの父で、夫婦で切り盛りしていた。直子さんの夫・高広さんが2代目として店を継ぎ、3代目である息子の快さんの妻・梨花さんなど15人が働くこの店はアットホームな雰囲気だ。秘密2つめは2つの市場からの仕入れ。午前2時、高広さんと快さんはそれぞれ別の市場へ向かい仕入れを行っていた。高広さんは横浜市中央卸売市場本場で生きた魚介類を積極的に仕入れ、快さんは掘り出し物の多い横浜南部市場で仕入れ。快さんは子どもの頃から市場に来て祖父や父の目利きを見てきたそうで、仲買人たちは快さんが子どもの頃からの顔見知りだ。そして9時に店がオープン。生きた魚介類は店頭に並べ、多くの人が足を止めて店の中に入っていた。店にはプロの料理人も集まる。刺身盛りの中で1番人気は、キンメダイなど12種類の魚が入った土曜日限定の舟盛りだという。店には魚好きの子どももやってきていて、店員さんと話しながら詳しくなったそう。
ふじやす水産は一時日本人の魚離れで客足が伸び悩んだという。快さんは「魚離れの世の中に負けない」と話す。サーモンの脂の多い部分は塩焼きにして、具たっぷりのおにぎりにしていた。採算はギリギリだが、魚を食べるきっかけになってほしいと大盤振る舞い。このおにぎりといっしょに総菜も売れている。そのひと手間かけた総菜が3つめの秘密だ。貝は炙って旨みを出す。快さんは従業員にイシダイの新しい食べ方を考案してほしいと頼み、イシダイのカルパッチョが生まれた。ゴマフエダイのあら煮も人気。こうした総菜はレジ前に並べられ、お客さんはレジを待っている間についつい手が伸びていた。またこの店には毎日訪れる特別なお客さんも。それがすし職人歴60年の富さんこと藤井富雄さんだ。富さんは高広さんが目利きしたクルマエビのもとへ。富さんのこだわりは茹でた時に鮮やかな色が出るかどうかで、無事納得してくれていた。富さんの仕込みを見せてもらうことに。クルマエビを茹でると見事な赤色になり、芸術品のような鮨が生み出されていた。快さんは「いつ来てもワクワクする魚が置いてある店を作っていきたい」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月5日放送 7:40 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
新潟・佐渡市北部の北小浦沖合は、コブダイを間近に観察できるダイビングスポットで知られ、地元のスキューバダイビング協会では毎年、海の安全を願って「水中七夕祭り」を開催している。県内外の40人余のダイバーが、水深20mほどの岩場で重りを付けて設置した竹に短冊を飾り付けた。

2026年7月5日放送 6:55 - 7:00 NHK総合
ニュース・気象情報(関東甲信越)(ニュース)
新潟・佐渡市北部の北小浦沖合は、コブダイを間近に観察できるダイビングスポットで知られ、地元のスキューバダイビング協会では毎年、海の安全を願って「水中七夕祭り」を開催している。県内外の40人余のダイバーが、水深20mほどの岩場で重りを付けて設置した竹に短冊を飾り付けた。

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