きょうから千葉市でジャパンモビリティショーが始まり、自動車関連の最新技術などが紹介されている。中でも関心を集めているのが道路を走行中のEVにワイヤレスで給電できるシステム。受電用の装置を搭載したEVが送電用の設備が埋設された道路を走りながら充電できる仕組み。トヨタ自動車とホンダなどは来年度以降、東日本高速道路と連携して千葉県の館山自動車道で実証実験を予定している。パリではモーターショーが開幕し、コンパクトで低価格のEVが注目を集めている。中でも中国メーカーが存在感を増している。ステランティスはEV技術活用で中国の新興メーカーに出資、既存店舗なども利用して販売網構築に乗り出している。中国メーカーの参入は日本でも相次いでいる。
