全国100万人の渡辺さんの中からまずお会いするのは料理界のスゴいワタナベさん、フレンチシェフの渡辺雄一郎さん。37歳で3つ星レストランの総料理長に就任、2016年、東京・浅草に「Nabeno-Ism」をオープンさせると4か月でミシュランの星を獲得した。現在では料理学校で後進の育成を行っている。看板に家紋が入っているのは渡辺としての意思表示、渡辺星と言われていて料理人にとって星3つは演技がいいとのこと。「鮎のデグリネゾン 2026」には、フレンチでもなじみのない和の食材 塩もみキュウリを使ったソースが使われていて、「日本人の感性を融合したフランス料理がNabeno-Ismのテーマ」とのこと。特別に厨房の中にお邪魔させてもらい、渡辺シェフが玉ねぎを切って涙が出ないコツを伝授、引き切りで包丁の先端を使うのがポイント。
住所: 東京都目黒区三田1-13-1
