面倒な掃除が楽しくなる掃除機「コードレススティック掃除機EC-CR1」は、目指したのは狭いリビングにもすっきり置ける家具のようにインテリアになじむ掃除機である。従来の機種よりもスリムで、思わず見せておきたくなるスタイリッシュなデザインが最大の特徴である。今話題のステーション型で、掃除機を専用の台に戻すだけで、たまったゴミを台の中へ自動で回収してくれる。掃除機本体に搭載しているモーターで、自動ごみ収集もするし床のごみも両方行っているので、ステーション側のモーターをなくすことができて薄型スリムになっている。重さは約1.5kgで、ヘッド部分が上下左右に回転するため、ソファの下などにも入り、細かいゴミや大きいゴミなどもどんどん吸い込む。吸引力の秘密は、吸うを極める「極吸ヘッド」で、端までブラシがくるような構造になっていて、反対の端側に溝を作って風の通り道を作ることで、両サイドから壁際でもゴミを吸えるようになっている。そして密度の高いブラシを採用していてブラシを倒すことで、髪の毛がからみづらくなっている。
