今回の舞台は神奈川県愛甲郡にある東京ロイヤルゴルフ倶楽部。山間に作られた27ホールは、四季折々の情景と戦略性に富んだ魅力あふれるコースレイアウト。まずは1HのPar5、509y。1打目は武井、砂田ともにまずまず。砂田の2打目は左足下がりの傾斜。清水キャディーは傾斜通りに歩くイメージで打つようアドバイス。そして3打目でグリーンオン。そして、グリーンの傾斜について清水キャディーは、横から見た登り・下りの高低差で傾斜を把握すると良いとアドバイスをした。このホールは両者パーで終えた。
続いては、3HのPar4、273y。武井の1打目はバンカーに入ってしまう。砂田は2打目を打つ前にフライヤーについて清水キャディーに質問。フライヤーとは、ボールとフェースの間に芝生が挟まることでスピン量が極端に減少しボールが飛んでしまう現象のこと。フルショットしなければフライヤーはしないとアドバイス受け、見事グリーンに乗せた。一方、武井は3打目でバックスピンをかけるスーパーショットを見せた。砂田は5打目でのカップインを狙う。
続いては、3HのPar4、273y。武井の1打目はバンカーに入ってしまう。砂田は2打目を打つ前にフライヤーについて清水キャディーに質問。フライヤーとは、ボールとフェースの間に芝生が挟まることでスピン量が極端に減少しボールが飛んでしまう現象のこと。フルショットしなければフライヤーはしないとアドバイス受け、見事グリーンに乗せた。一方、武井は3打目でバックスピンをかけるスーパーショットを見せた。砂田は5打目でのカップインを狙う。
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