映画「脛擦りの森」のPRイベントがロケ地・岡山で行われ、主演・高橋一生と渡辺一貴監督が登場した。岡山に伝わる妖怪・すねこすりをモチーフに描かれる美しも残酷な愛の物語。森の奥深くで暮らす謎の老人を演じるため4時間の特殊メイクで撮影に臨んだ高橋にイベント参加者から「皮膚呼吸はできるのでしょうか?」と質問が。高橋は「皮膚呼吸はできます。むしろみんな肌むき出しで大変だろうなと思って撮影してました。剥がすとツヤツヤですから」と答えた。しかし、撮影当初は不安もあったそうで、「顔にある種マスクを着けるようなものなので表情が使えなくなるかもしれない懸念があったんですけれど実際にテストを何度かさせていただいた結果、全く関係なかったのでどこかで突然この状態で高橋一生って売り出し方をしていこうかなと」と話した。
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