シンクロアの青く光るライトは照らすことでタンパク質の汚れを可視化することができる。この技術を活用しているのがお茶漬けやふりかけなど様々な商品を展開する永谷園で、工場の調理釜の清掃後の確認で使用されている。また異物をチェックする工程でも鮭フレークのサケ骨などコラーゲンに反応するライトを使用している。シンクロアで現在注力しているのが検査ミスをゼロにすることで、AIが判定する検査装置を開発している。この装置は従来のAIの判定にシンクロの照明技術をプラスしていて、検品を自動化できるという。この装置を使えば自動車分野などで役立つといい、生産性向上にも繋がる。
