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「シー・アイ・シー」 のテレビ露出情報

いよいよ始まる梅雨。この時期のお悩みといえばダニ。糞や死骸も健康被害をもたらす。今日からできるダニ対策を教えてくれるのは株式会社シー・アイ・シーの小松謙之さん。シー・アイ・シーは創業60年を超える害虫駆除専門会社で、レストランや一般家庭から依頼を受け衛生管理を任されるプロ集団。研究開発部長を任される小松さんは新種のゴキブリを発見するなど博士号も取得している。家の中だけでなく屋外のダニにも警戒が必要。マダニは都内の公園などにも生息しており、散歩中の犬に取り付き家の中に入る場合もあるという。シー・アイ・シーの敷地内の茂みで調査すると5分ほどでマダニが見つかった。マダニは様々な病原体を保有しており、刺されたことが原因で高熱を発症し亡くなったケースも。マダニから身を守る服装のポイントは長袖長ズボンを着用し肌を露出しないこと。首周りもタオルを巻いて帽子もかぶってなるべく肌を出さない。
続いては家の中のダニ対策なないろ隊の冨村さんは築30年のマンションを8年前にリフォームして購入した。ダニは高温多湿の環境で活性化し、エサが豊富な場所や暗闇を好むのも特徴で、チリダニ、コナダニ、ツメダニなどが家の中にいるダニ。錦糸町皮膚科内科クリニックの田尻友恵院長は、ダニの死骸や糞を吸い込んでしまうとぜん息、アレルギー性鼻炎、呼吸困難などのアレルギー症状が出てしまい、ひどい人はアナフィラキシーショックが出る人もいる。またツメダニに噛まれると強い痒みとかく事による肌荒れなども起きてしまう。家の中ではベッドやソファが危険スポット。続いて小松さんが注目したのは角部屋のカーペット。角部屋を利用したクローゼットにしており、空気が全然動かないので湿度とエサがありダニが生息しやすい。ソファには28匹、ベッドには44匹、カーペットには108匹のダニがいた。冷蔵庫のように温度が低かったり極端に高い場合もダニの活動が弱まる。風通しのよい乾燥した場所やエサがなく明るい場所も苦手だという。カーペットのダニ対策としては、扇風機などで風を送り湿度・温度を下げるのが良い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月24日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
ダニ対策について、伺った課程では怖いと思いつつどうして良いかわからないので対策も取れないと話す様子が見られた。レストランなどの害虫駆除にも携わる小松謙之氏に話を伺うと、ゴキブリの殺虫剤の抵抗力を研究するために大量のゴキブリを飼っていると話す様子も見せていた。チリダニはホコリを餌にする、コナダニは食材を食べる、ツメダニはチリダニやコナダニを食べるなど様々な特徴[…続きを読む]

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