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「ジェットタオル」 のテレビ露出情報

手を乾かすハンドドライヤーを開発したのはモーターの技術者だった。ペーパータオルはコストがかかり、温風式のハンドドライヤーは乾くのに30~40秒かかってしまう。モーターは高速で風量の多い空気を出せることから、その技術を活かそうと思いついた。1秒間に60mの風で水滴が飛ぶことが分かった。目標は5秒で乾くこと。風を手の片面に当てると、水滴が手の裏側に移動してしまったことから、手の両側から風を当てた。開発開始から2年後の1993年に日本初のジェット風式ハンドドライヤー「ジェットタオル」を発売。改良を重ね、騒音の低下や本体の薄型化に成功。世界を変えるのは情熱のしずく。

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