1月23日に招集予定の通常国会の冒頭で衆議院を解散する案が、政権内で検討されている。今月23日に解散した場合、衆院選の日程として検討されているのは2パターン。1月27日公示の2月8日投開票のパターンと、2月3日公示の2月15日投開票のパターンが候補となっている。高市総理は今週外交ウィークとなっていて、明日明後日の2日間は日韓首脳会談で韓国のイ・ジェミョン大統領が、15日からの3日間はイタリアのメローニ首相も首脳会談のため来日する。総理は周辺に対し外交日程に集中すると話している他、側近は態度表明は外構日程が終わる土曜日以降になるのだろうと話している。解散時期をめぐっては、政権内で今年解散するならいつがベストか検討されてきた。
