横浜流星さん主演の金曜ドラマ「LOST10」。北海道支樺岳で起きた登山ツアー参加者6人の遭難事故。横浜流星さんが演じるのは、支樺岳事件を担当する刑事・小駒。事件の調査を進める小駒の前に現れたのは、事故にあったツアー客が加入していた保険会社から依頼を受け、調査にやってきた保険調査員・直。やがて2人はともに真相を追い始めるが、食い違う関係者の証言に翻弄されていく。物語の鍵を握る10人の関係者、それぞれが抱える思惑とは。壮大な北海道の自然を舞台に描くヒューマンサスペンスエンタテインメント。今作は「Nのために」などの制作陣が送る完全オリジナルストーリーだ。そこで支樺署の撮影セットで横浜流星さんにインタビューを行った。横浜さんは、今作が大河ドラマ以来の民放ドラマ出演で、ゴールデンプライム帯の連続ドラマの初単独主演となる。プロデューサーの新井さんとサスペンスを一緒にやりたいという思いがあり、今回7年越しにその夢が叶ったという。また、自身が演じる小駒については正義感や行動力があるなどそのキャラクターについて話した。その後、小栗旬さん演じる直との関係性などが語られた。最後に、ドラマの注目ポイント「すべてを疑え」のセリフを挙げ、作品においても大切で、今の世の中にも大切だと話した。10月16日夜10時スタート「金曜ドラマ LOST10」。
