小池教授が開発するプロ選手の技を“賢く盗む”テクノロジー。スキー技術向上システムは慶応義塾大学スキー部なども活用している。靴に入った32の高性能センサーで滑る姿勢などを分析し、AIが瞬時にアドバイスを出す。小池教授は「運動している最中にフィードバックされるのですぐ直すことができる」などと述べた。周囲のカメラで被験者の動きを3Dアバター化し、事前にデータ化したトップ選手の動きと比較して違いを可視化する。ARゴーグルで姿勢の矯正するなど20分ほど体験した。あらゆる技能向上に活かせるテクノロジーとして世に送り出したいという。
