山形大学に通うインドネシア人男性を発見。男性は3月20日に卒業式を迎えるため、それに参加する予定で家族もそれを祝うためやってきたという。そこで、スタッフは取材を交渉。男性が決めかねているため、時間を置いて連絡することにした。しかし、男性の電話は止まっていた。諦めきれない取材班は男性の住所を頼りに山形へ渡り、彼の住むアパートの大家さんを発見。そこに、山形大学に通う少年が現れ、改めて交渉しOKしてくれた。
少年の名前はヤサヤさん、彼の家には両親も宿泊していた。ほっともっとのお弁当を食べる両親は、日本に来るのが初めて。お父さんは公務員で、勤勉な家族なのだという。翌朝、取材班は卒業式に出席するヤサヤさんに密着。大学の教師である山形大学先生は、ヤサヤさんは大学院に進むことが決まっている優秀な人材だと語った。
ヤサヤさんの卒業式が開幕。式典が終了すると、父は足早に席を立ち息子の卒業証書を手にした。また、ヤサヤさんのお母さんは着物を着た女性と写真が撮りたいということで、同じ大学に通う女性と撮影。ヤサヤさんは、ここで学んだことを生かしてパプア州のために頑張りたいと語った。この取材が行われたのが2013年、現在のヤサヤさんは山形の会社に就職をし研究していた樹脂を扱う仕事をしている。さらに日本人の女性と結婚もし、息子も生まれている。
少年の名前はヤサヤさん、彼の家には両親も宿泊していた。ほっともっとのお弁当を食べる両親は、日本に来るのが初めて。お父さんは公務員で、勤勉な家族なのだという。翌朝、取材班は卒業式に出席するヤサヤさんに密着。大学の教師である山形大学先生は、ヤサヤさんは大学院に進むことが決まっている優秀な人材だと語った。
ヤサヤさんの卒業式が開幕。式典が終了すると、父は足早に席を立ち息子の卒業証書を手にした。また、ヤサヤさんのお母さんは着物を着た女性と写真が撮りたいということで、同じ大学に通う女性と撮影。ヤサヤさんは、ここで学んだことを生かしてパプア州のために頑張りたいと語った。この取材が行われたのが2013年、現在のヤサヤさんは山形の会社に就職をし研究していた樹脂を扱う仕事をしている。さらに日本人の女性と結婚もし、息子も生まれている。
住所: 山形県山形市銅町2-2-30
URL: http://www.sht-net.co.jp/
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