AgeWellJapanではシニア世代の挑戦、生きがい作りを支援している。大学生を中心とした若者が自宅を訪ね、趣味や暮らしの困りごとに寄り添う。また、シニアと若者が交流できるコミュニティスペースも運営している。若者からスマホ操作などを教えてもらったシニアのなかにはモバイルオーダーもこなせるという。地域や企業と連携し、シニアが参加するフェスも開催。企業からのスポンサー料で収益を得ている。赤木円香代表は祖母から「長く生き過ぎちゃった」と言われ、ワクワク、トキメキにフォーカスした事業をしたいと思ったという。代表は「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」にも選出された。
