やりたいこと1「仕事のこだわりを聞きたい」。福さんは「優しい部分だけではないところに理想像が見える」などと話し、水卜アナは「普段から何でもいいよって訳ではない。マインドとしては結構厳しい。自分の理想は一言一句1秒も無駄にしたくない、3時間10分自分が責任を持たなきゃというつもりではいて。加藤浩次さんから影響を受けた。妥協しない姿勢」などと話した。またZIP!を始めて仕事の向き合い方に変化ができたそうで、疲れたなど言わないようにしていたが、後輩が「疲れた」と言えなくなるのは嫌だと思い、疲れている日などは最初に宣言するようになり、周りのみんなに助けてもらうことにしたそうだ。水卜アナが福さんに聞いてみたかったことは「なんでこういう子に育った?」。福さんは小さい時は習い事の感じで仕事をしていたそうで、俳優を生涯の仕事にしようとしたタイミングは中学生の時。転機になった作品は決算!忠臣蔵。中村義洋監督からの叱責で俳優の自覚が芽生えたとのこと。また俳優以外に仕事を続ける理由を「代表作になれる今を作れたのは3年間の一番の喜び」などと話した。
