グループステージ第2戦、舞台はメキシコ・モンテレイ。前半4分で鎌田大地選手が先制のゴール。前半4分は、W杯での日本代表最速ゴールにもなった。前半9分のコーナーキックでは、上田選手のシュートがVAR検証されたが、ノーゴール。前半31分、上田選手がゴールを決めた。日本は前半を2点リードで終えた。むかえた後半、後半24分で伊東純也選手がゴール。後半38分、上田選手がヘディングで2点目を決めた。日本4-0チュニジア。グループステージ突破に大きく前進した。試合後、伊東純也選手は「スムーズに試合を進められた」などと話した。板倉滉選手は「気を引き締めて次もいきたい」などとコメント。
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