TVでた蔵トップ>> キーワード

「ゼンテイカ」 のテレビ露出情報

青森県にある、緑に覆われた丘が南北30kmほど続く地域は、屏風山と呼ばれる地域である。元々は砂丘地帯だったが、江戸時代に防風林が植えられ、現在の緑濃い森となったそう。砂丘の窪地には、雪解け水や湧き水などが溜まって、沼や湿地が作られた。屏風山湿原池沼群と呼ばれている。
6月上旬、ベンセ湿原を埋め尽くしているのはゼンテイカの花。その茂みにはトキソウの花などが咲いていた。そんな中、ホオアカが飛んできた。繁殖期を迎えたホオアカは、湿原のあちこちで縄張り争いを繰り広げているという。同じく繁殖期を迎えているオオヨシキリがあたりを見回す中、上空にはノスリが現れた。ベンセ湿原の北東には、農業用のため池である牛潟大溜池があり、水面をカンムリカイツブリなどが泳いでいた。
6月下旬、ベンセ湿原の光景が一変した。アヤメの仲間であるノハナショウブが咲いていた。沼地の水辺を飛び交っているのはショウジョウトンボやチョウトンボ。屏風山地域で確認されているトンボは50種近くだという。夜8時すぎ、沼の水辺でウチワヤンマが羽化を始めた。昼間、牛潟大溜池を再び訪ねると、背中にヒナを背負ったカンムリカイツブリのペアを見つけた。オオバンの親子も元気に泳いでいた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 16:50 - 17:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
長野県にある八島ヶ原湿原は標高1600mで、火山活動でできたくぼみに雨水が溜まり現在の環境となった。5月下旬、八島ヶ原湿原では鳥たちが姿を現し、ホオアカなどが子育てために南からやってきていたなどと伝えた。7月、八島ヶ原湿原は一面緑に覆われ、ツルコケモモなどが咲き始め、様々な蝶が集まってきていたなどと紹介した。
長野県にある戸隠高原は標高1200mほどで落葉[…続きを読む]

2026年4月20日放送 3:11 - 4:00 NHK総合
さわやか自然百景映像集(さわやか自然百景映像集)
岩手県の早池峰山、八幡平、岩手山などの山々とそこに生息する植物、動物の映像が流れた。早池峰山はの標高1300mより上には急しゅんな岩場が広がる。主な岩石は蛇紋岩。特殊な地質が珍しい植物を育んでいる。早池峰山は「花の山」として知られ、夏、稜線付近には色とりどりの花が咲き乱れる。花の蜜を求める虫や鳥たちなど稜線には様々な動物が姿を現す。八幡平は秋田と岩手の県境に[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.