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「タコピーの原罪」 のテレビ露出情報

1978年に発売がスタートしたロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」が25年に映画化。原作のないキャラクターの映画作品としては異例の人気となった。須藤孝太郎プロデューサーは22年にキャリア採用でTBSに入社。須藤氏は40年以上も愛されているのにアニメ化されていないのかと思い、メーカーであるギンビスのお客様相談室を通じて企画を伝えたという。宮本社長も映画をつくりたいと思っていて、即断即決した。ただ、たべっ子どうぶつたちの性格、映画のストーリーは0から作る必要があった。3年未満で脚本が出来上がったが、須藤氏、脚本家も違和感が拭えず、一旦白紙に。映画版とは全く異なるストーリーで、ぺがさすちゃんというキャラクターも登場しなかったという。劇中には「うまい棒」、「タラタラしてんじゃねーよ」などのキャラクターも登場し、須藤氏が各企業に出演を交渉したという。
須藤氏は「名探偵コナン」、「クレヨンしんちゃん」のように長年放送されているアニメはTBSにないのではと感じ、制作したいと思ったという。26年6月に公開された「タコピーの原罪」にも須藤氏は関わっている。原作は少年ジャンプ+で連載され、2巻完結で累計発行部数は185万部にのぼる。口コミで話題が広がり、映像作品などのデータベース(IMDb)では6話それぞれ9.0以上の評価を獲得。次のエピソードが見たくなるような脚本にしているので、放送時間は異なる。須藤氏は「配信フォーマットだからこそ、出来た」と振り返った。同作やたべっ子どうぶつの映画化のように、「これ映像化するの?」という反応が嬉しいといい、須藤氏は意外性を意識している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年5月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(お知らせ)
人気漫画を題材とした最高にハッピーな物語「タコピーの原罪」が6月27日から配信開始となる。オープニングテーマはanoの「ハッピーラッキーチャッピー」、エンディングテーマはTeleの「がらすの線」となる。

2025年5月21日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(お知らせ)
発行部数145万部を突破。2021年に少年ジャンプ+で連載されたマンガ「タコピーの原罪」のアニメの配信が来月スタート。ハッピー星人・タコピーと人間の女の子・しずかの交流を描いた物語で、主題歌はオープニングがano、エンディングをTeleが担当する。

2025年5月21日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
2021年に「少年ジャンプ+」で連載され、単行本の発行部数145万部を突破した漫画「タコピーの原罪」のアニメが来月からU-NEXTほか各種配信サイトで6月27日深夜0時から配信されることが発表された。物語を彩る主題歌はオープニングテーマにanoの「ハッピーラッキーチャッピー」、エンディングテーマにTeleの「がらすの線」が使用される。

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