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「タスニム・ジャラ氏」 のテレビ露出情報

バングラデシュ民族主義党の集会。選挙戦で最も支持を広げている。タリク・ラーマン党首は去年12月、17年間の実質的な亡命生活の末に帰国し、汚職撲滅・民主化を推進している。かつて首相を務めた母の思いを継いで立候補したラーマン氏を多くの国民が歓迎している。若者が設立した国民市民党のナヒド・イスラム党首は貧困と汚職からの脱却を掲げる。若い世代の声を政治に反映させやすくするために、選挙権年齢の引き下げや5年間で1000万人の雇用創出などを訴え候補者30人を擁立した。組織拡大に苦戦し、政策が異なるイスラム政党などと選挙強力をして候補者を調整することになった。離党して無所属で立候補したタスニム・ジャラ氏はイギリスで医師をしていたが、政変で立ち上がった若者の姿に背中を押されて選挙戦への参加を決意。治安・雇用の安定、医療制度の改善などを訴えている。ジャラ氏が徹底しているのが政治の透明性でボランティアの人数や寄付金の出どころを公開している。古い政治から脱却するために有権者と直接言葉を交わすことも大切にしている。

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