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「タスニム通信」 のテレビ露出情報

長期化するイラン情勢。アメリカの関係者は“イランと暫定的な合意に至った”と明らかにした。ただ情勢は以前不透明。中東情勢も背景に国内では来月から1,000品目余の食品が値上げされることが分かった。値上げの“波”は油やお菓子にも。来月値上げの食品は1,078品目(帝国データバンク)に上るという。値上げされるものは調味料や加工食品。値上げの要因は原材料高が97.7%、中東情勢は22.7%となっている。スーパーの飯田店長は「今回はダメージが大きい」などと話した。アイスクリームにも値上げの波が及んでいる。アイスクリームなどの製造会社は原材料などの価格上昇を受け、来月から全商品の価格を平均13%程度値上げするという。今、頭を悩ませているのは容器の価格上昇・不足。食料品の価格上昇についてニッセイ基礎研究所・久我上席研究員は「食品価格の上昇という基調はしばらく変わらないと思う」などと指摘した。
値上がりの要因の一つがエネルギー供給の不安定さ。きょう公表された石油統計速報によると、先月日本に輸入された原油は去年同月比65%減少。統計公表の1989年以降最少。資源エネルギー庁は“5月は代替調達が進み輸入量は回復傾向になると見込む”としている。きょう、赤沢経産大臣を訪ねたのは石油コンビナートが立地する府県でつくる協議会。原油・ナフサ価格の高騰で操業に申告な影響が出ているとして緊急要望を行った。価格高騰に対する緊急的な補助制度を新たに設けることなどを求めている。政府はきょう、中東情勢を受けた“今年度補正予算案を来月3日に提出”の方針を国会に伝えた。一般会計の総額を3兆1,135億円とすることで最終調整を進めている。木原官房長官は「米国とイランとの間の協議めぐる動向について引き続き重大な関心を持って注視している」などと述べた。
物価高の一員となっているイラン情勢。28日の記者会見でアメリカ・ベッセント財務長官が手にしていたのは有力紙が報じた記事。トランプ大統領の肖像が250ドル紙幣にあしらわれるとしてそのデザイン案が掲載されている。米財務省は建国250年を記念して、トランプ大統領の署名入り紙幣を発行すると3月に発表していた。一方、アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議をめぐっては28日、両国の担当者の間で覚書の内容について“暫定的合意”に至ったことが明らかになっている。60日間停戦を延長し核問題を協議するという内容だという(米アクシオス)。イラン側は、現時点で覚書の草案はまだ最終決定も確定もされていないとしている(タスニム通信)。軍事的緊張が続いている。タスニム通信は29日、イラン南部でアメリカ軍の無人機を防空ミサイルで迎撃したと伝えた。アメリカ中央軍はSNSで否定。合意の実現は不透明な情勢。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月13日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
パイプラインをめぐってはサウジアラビア政府が11日、攻撃を受けたため稼働を停止したと発表していた。サウジ側はイラクによる無人機攻撃だとしていて、イラクの親イラン組織が関与している可能性があるとされる中、ロイター通信によるとイラクのアリ・ザイディ首相がイラク側からの共同調査の要請を受けて同意したと発表した。またフーシ派がバベルマンデブ海峡や紅海沿岸を掌握したと[…続きを読む]

2026年9月13日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
イランメディア・タスニム通信は12日、ホルムズ海峡の航路をめぐり、イランとオマーンが先週下旬には最終合意に至っていたと報じた。ペルシャ湾入りの航路はイラン領海内に位置し、出る航路の一部もイラン領海を通過で合意したとのこと。アメリカ側が推進する、オマーンに近い航路は閉鎖されるとしている。また、イラン側は「合意によりホルムズ海峡が解放されるわけではない」とし、米[…続きを読む]

2026年8月31日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
アメリカ軍は30日、ホルムズ海峡に近いイランのララク島にあるロケット発射台2基を攻撃した。理由についてアメリカメディアは、イラン革命防衛隊が機雷搭載ロケットを発射する準備が確認されたためとしている。米軍によるイラン攻撃は約1か月ぶり。タスニム通信は2人が死亡、2人が負傷したと伝えている。イラン革命防衛隊は30日、ヨルダンの米軍駐留基地2か所を報復攻撃したとし[…続きを読む]

2026年7月26日放送 6:00 - 6:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
ホルムズ海峡を巡って、アメリカとイランの間では攻撃の応酬が続き、アメリカ軍は13日連続でイランへの攻撃を行ったと発表。24日に攻撃の発表はない。ニューヨーク・タイムズによると、トランプ大統領は24日、イランへの軍事攻撃を強化するか確かめるため、主要な顧問閣僚と協議したという。アクシオスは25日、外交に余地を残そうとする意思と現在の攻撃のレベルが効果の限界に達[…続きを読む]

2026年6月2日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
アメリカとイランの間で続く協議では、暫定的に一致したとされる“覚書”をめぐり双方が内容の修正を求めたと伝えられている。覚書は60日間停戦を延長し、その間に核問題に関する協議を行うというもの。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は「トランプ大統領がアメリカが濃縮ウランを回収する方法や、具体的な時期を盛り込むよう修正を求めた」と伝え、CBSテレビも「トランプ大[…続きを読む]

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