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「ダウンタウンvsZ世代」 のテレビ露出情報

第571回日本テレビ放送番組審議会では、ダウンタウンvsZ世代を取り上げた。この番組は型破りな昭和時代の物や事象を今のZ世代の若者たちはどう感じるのかを伝える親世代には懐かしく、子供世代には斬新な情報バラエティ番組。治部れんげは全体的に面白く拝見したと答え、疑問に思ったのはZ世代とくくっていいのかと感じると答え、必ずしも若い人が若い感性でいるわけではないと答えた。パトリック・ハーランはこの番組は日本という国の文化を次世代につなぎ共通認識や文化を強化する作用もあると感じたという。また違和感があった場所は下ネタが多いと感じたと答えた。谷口優はあるあるネタを集めて3時間飽きないのはすごいと感じたと答え、作り込まれていると感じたという。山崎直子は、リアルタイムでこの番組を子供と見ていたが今の常識をアップデートしてくれていると答え、親もなるほどなと思えると答え子供にもそれが面白く見えていたと感じたという。更にテロップは3時間番組なので台所の作業もあってもテロップをみれば追うことができると感じたという。
岡田惠和はタイトルのようなバトル感はなかったと答え、若い人が辛辣で毒があった方が面白かったと思ったという。またラストの展開にもやっとしたと答えた。酒井順子は今のテレビが昭和と比べ性差別の表現がなくなっていることだという。昭和がよかっただけでは終わらない部分もあると答えた。また若い人にとってはテレビは誰もが観られるものだという感覚と昭和世代の感覚の違いが浮き彫りになったと答えた。鈴木嘉一は昭和を一言ではできない時代だと感じたが面白いと思ったのは昭和歌謡の変な部分を伝えているのが面白かったと答えた。三宅弘はSNSに負けない番組を作って欲しいと感じたと答えた。廣瀬俊朗は当時の常識が今の非常識なのかを映像や出演者のコメントで知ることが出来有意義な時間だった。楽しいながら学びのある構成だったが今の常識も非常識になる可能性があるので本質を見抜く必要があると感じたという。またメンバー構成に感じたのは人数の多さ。もっとメンバー構成に多様性があってもいいと感じたという。日本テレビ側はこの番組はリサーチの中であがった100以上のネタの中から 幅広い年齢層のスタッフの中で盛り上がったものを採用したという。その中で紹介する内容が昭和時代の後半に頼りすぎていた件に関しては、頂いたご意見を参考にして今後よりよい番組作りに活かしていきたいとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2023年10月8日放送 5:55 - 6:15 日本テレビ
日テレアップDate!日テレアップDate!
第571回日本テレビ放送番組審議会では、ダウンタウンvsZ世代を取り上げた。この番組は型破りな昭和時代の物や事象を今のZ世代の若者たちはどう感じるのかを伝える親世代には懐かしく、子供世代には斬新な情報バラエティ番組。治部れんげは全体的に面白く拝見したと答え、疑問に思ったのはZ世代とくくっていいのかと感じると答え、必ずしも若い人が若い感性でいるわけではないと答[…続きを読む]

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