サッカーワールドカップ北中米大会で日本はスウェーデンと1対1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。試合は開始直後から激しい展開。前半4分、前田がドリブルで攻めこむも相手に阻まれる。その直後には攻め込まれるが、鈴木彩艶がセーブ。前半終了間際には中村がゴールを狙うもキーパーに阻まれ、スコアレスで前半終了。後半11分、前田大然がシュートを決める。ところがその後エランガにシュートを決められ同点。その後日本は長友を投入。守りを固める。試合終了間際には猛攻を受けるもしのぎきり、引き分けで終えた。2位で決勝トーナメント進出を決めた。次戦の相手はブラジル。森保一監督は、本気のブラジルと戦えることは私自身楽しみ、強敵だが勝つチャンスはあると思うなどと話した。
