WBC1次ラウンドプールD、ベネズエラとドミニカ共和国の全勝対決。3試合34得点と強力な打線を誇るドミニカは試合序盤、J・ソト選手とK・マルテ選手がホームラン。一発攻勢で試合を優位に進める。さらに、岡本和真選手の同僚でブルージェイズのV・ゲレーロJr.選手もソロホームラン。ベネズエラはMLBで3度の首位打者に輝いたL・アラエス選手が2点タイムリーツーベースで1点差に詰め寄った。ドミニカは4回、ダルビッシュ投手の同僚でパドレスのF・タティスJr.選手が3ランホームラン。9回裏にベネズエラに2点差まで詰め寄られるが、リードを守ったドミニカが勝利しプールDを首位通過。敗れたベネズエラが準々決勝で日本と戦う。
