淡水編を調査するのは、東京・八王子にある淡水エビ専門店。独自の進化を遂げ“生きた宝石”とも呼ばれるスラウェシシュリンプは、地殻変動など環境の変化に適応し美しい姿に変化した。淡水に適応するため進化を重ねた。品種改良で色鮮やかな姿になったのが、チェリーシュリンプ。ヌマエビが突然変異で赤色の個体が生まれたことをきっかけに出来た品種で、サクランボのような赤色だったことから名前がついたそう。チェリーシュリンプと同じくヌマエビから品種改良されたビーシュリンプは、体の模様が蜂のように見えることから名前が付けられた。
