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「チームみらい」 のテレビ露出情報

きのう投開票の衆議院選挙で自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得、1986年の中曽根首相時代の300議席を超え過去最多となった。きのう午後10時ごろ日本テレビの選挙特番に出席した高市総理は「日本維新の会と連立はこれからも続けていきたい思いは強くあり、さらに一緒にと言ってくださる政党があったらぜひ一緒にやらせていただきたい」などと話した。中道改革連合は大きく減らし49議席、野田佳彦共同代表は「代表である私の責任が極めて大きい、万死に値する大きな責任だと思っている」とした。36年ぶりとなった2月の衆院選、投票日は各地で大雪となり小千谷市の投票所は雪かきに追われた。東京都心は最大5cmとなる積雪を観測、投票率はきのう午後8時時点で55.68%前後で戦後4番目の低さとなる見通し。各地に吹いた高市旋風、自民党によると高市首相の演説には平均5000人が集まり最終日は1万人以上だった。注目の選挙区、東京7区の自民の丸川珠代氏は前回裏金問題で落選、別の日には片山さつき財務相が応援していたが丸山氏は当選し下村博文氏も11区で当選となった。中道改革連合は当選11回の枝野幸男氏は埼玉5区で自民井原隆氏に敗れ比例代表でも落選、宮城4区で幹部の安住淳氏も森下千里氏に敗れ共同幹事長辞任の意向を固めた。岩手3区の小沢一郎氏は藤原崇氏に敗れ比例でも復活ならず、野田共同代表は千葉14区で当選したが厳しい選挙戦となった。敗因について野田代表は「お互いのコアの支持層に十分に説明もできないままに走りながら選挙戦に入っていった。(時代の独特な空気に覆いつくされてしまった)それが与党の一つの戦略だったとするならばしてやられたなと思う」とした。
こうした中チームみらいは躍進、初の衆院選で議席数を11とした。きのうチームみらいの安野貴博党首に密着した。今回の選挙戦でチームみらいは政党で唯一消費減税ではなく社会保険料の減額を掲げていた。手応えを感じていたというが、目標については5議席以上と話し、きのう開票センターで開票を待つと続々と当確情報が届き目標を上回る11議席の獲得となった。高市旋風で自民党が圧勝した衆院選、物価高など生活に直結する対策はどう進んでいくのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月15日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
終戦の日のきょう、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」80人余りが靖国神社を参拝した。高市内閣からは小野田経済安保相らが参拝した。議員連盟の会長をつとめる自民党の逢沢元国対委員長は、いかに戦争や紛争のない世界をつくっていくか、深い思いをいたしながら心静かに参拝したと話した。

2026年7月30日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.HOT today
高市総理大臣は消費減税と給付付き税額控除を議論する社会保障国民会議で取りまとめの報告を受けた。飲食料品の2年間の消費減税については与野党が合意できず野党側は改めて反対した。与野党で方向性がまとまらず高市首相は「政府・与党」としての方針を早急に検討する考えを示した。自民党はきょう、臨時役員会を開く予定で、高市総理はこの場で「来年4月から2年間飲食料品の税率1%[…続きを読む]

2026年7月30日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!(ニュース)
きのう行われた社会保障国民会議では飲食料品の2年間の消費減税について与野党で方向性がまとまらなかった。自民党はきょう臨時役員会を開く予定で高市首相はこの場で「来年4月から2年間飲食料品の税率1%」の議長案の方向で党内の取りまとめを支持する見通し。その後減税を正式表明することにしている。

2026年7月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
高市総理大臣や各党の党首らが出席した国民会議。給付付き税額控除の制度設計、導入までのつなぎの食料品の消費税減税について議論を重ねた。しかし、きのう行われた中間取りまとめでは食料品の消費税減税については具体案で意見の一致には至らず、減税や給付などを巡る各党の主張を列挙。高市総理大臣はこの消費税減税について衆院選で食料品の消費税を2年間ゼロにと自民党の公約にして[…続きを読む]

2026年7月29日放送 21:00 - 23:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
今日、地震対応が続く中で行われた超党派の国民会議。実務者会議の議長を務めるのは、自民党の小野寺税調会長は食料品の消費税減税について報告し、具体案での意見の一致には至らなかったなどとした。消費税減税を巡っては小野寺氏が示した議長案には来年4月から2年間は税率を1%に引き下げる案を示した。これについて維新は賛同し日本保守党は理解を示した。しかし国民、中道、立民、[…続きを読む]

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