高市総理が韓国から帰国後すぐに行われた党首討論。国民民主党・玉木代表は「ガソリン代の補助延長、夏場の電気代、ガス代対策など3兆円程度の補正予算を速やかに編成すべき。高市内閣の補正予算編成に向けた方針は?」などと問い、現金給付、食料品消費税ゼロなどについても質問した。高市総理は「規模感、内容はまだ申し上げる段階ではないが、主に現在の中東情勢等に対応するかたちの補正予算案を考えたい」などと応じた。中道改革連合・小川代表は補正予算への着手が遅かったと指摘した。高市総理は「指示は遅れたと思っていない」などと応じた。AIエンジニアのチームみらい・安野党首は党首討論初参加、「AIを体感してほしい。家庭教師する」というと、高市総理は「カテキョーぜひ」と応じた。
