しらべてみたらではこれまで盗聴被害の実態を取材してきた。午後6時頃都内を走っていると盗聴器の電波をキャッチした。異変に気づいたのは2000個以上の盗聴器を見つけ撤去してきたティー・アール・エスの酒井賢一代表。女性の声を拾ったのは住宅街。歩いて1軒ずつ電波の発信源を調べる。たどり着いたのは2階建てのアパート。盗聴器のことを住人に伝えると住んでいたのは20代の女性。部屋を調査すると棚から強い反応が。そこにはどこにでもある白い電源タップが。半年前から盗聴器の電源タップを使用していたという。中を確認すると盗聴器の基盤とマイクがあった。普通の電源タップには金具しか入っていない。さらに表面には小さな穴があり、音を拾うためのもので盗聴器の特徴の一つ。
