日本時間のきのうフィギュアスケートのエキシビションが行われた。木原龍一選手と三浦璃来選手のりくりゅうペアの演技について高橋成美氏は「冒頭のスマイルから、いつもと違った表情が見て取れる。振りで見せるところは、プログラムが4分と決まっていると余裕のある動きはできない。こういった2人の自然体の姿を見られるのもエキシビションの良いところ。リフトは試合よりも高かった。ただ、得意技しか入れていないというところで試合よりも気持ちの余裕がある。このデススパイラルは難しい、ちょっとでも2人のスピードがずれると失敗する。エンタテインメントリフトは試合では点数にならないが、お客さんとのコミュニケーションがとれるりくりゅうの最高のファンサ。(コスチュームの背中の部分が開いてしまったことについて)エキシビションは試合とはまた別の動きになる。想定外の動きでコスチュームが開いてしまった」など、りくりゅうペアのエキシビションの映像を元に解説。
