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「トリシュリ川」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
きのう福井に一時レベル5大雨特別警報が発表され勝山では24時間雨量350.5mmを観測。石川・富山では線状降水帯5回発生。北海道でも線状降水帯が発生。理由は太平洋高気圧と台風18号の間から前線に暖かく湿った空気が流入。27日頃偏西風が蛇行し南下し偏西風の位置に前線ができ大雨になった。専門家は「ソンビ梅雨が日本列島にかかり大雨になった」と話した。世界の海面水温が平均21.1度と過去最高を更新。日本近海の海面水温は年々上場している。専門家は「各地で豪雨が起きやすくなる」と話した。
ネパール大洪水で衛星画像を分析した地形学者によると、標高約5200m地点で氷河の一部が崩落した。氷河の崩落地点から直線距離で少なくとも100kmの場所でも被害を確認。ヒマラヤ山脈は世界平均の2倍の速さで温暖化が進んでいて、国連は氷河の3分の1が30年余りで失われたと指摘。専門家は「地球温暖化が進み氷河崩落による災害が数年に1度のペースで起こるようになった」と話した。日本国内では現在10カ所で氷河が確認されている。
世界の気温上昇を産業革命以前に比べ+1.5℃に抑えた場合世界の氷河は54%に減る予測がある。現在の対策を続けた場合今世紀末には+2.7℃と世界の氷河は24%しか残らない予測。パナマでは2024年海面上昇で島に住む先住民約1200人が本土へ集団移転。氷河の役割は20億人近くに新鮮な水を提供・地球の温度を調整する。専門家は「地球温暖化のシグナルと言える」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月31日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショーニュースをわかりやすく 羽鳥パネル
地球に忍び寄る危機について解説。

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