SNSで話題になっているのは、トルコ語検定試験の注意事項。試験開始時刻に遅れたり、試験会場の間違えたりしても受験できます。試験開始後、いつでも入室や退室ができます。試験中に不正行為があっても以後の受験を禁止することはありません、試験中、喫煙と飲酒はできないが飲食は自由。ただし音の出るものや臭いものは遠慮してくださいなどとルールが緩い。NEトルコ語検定主催者の大川さんは、人間は間違うことがあると、1時間遅刻しようが問題ないという。また受験料の未払があっても法的措置は視野に入れないと書かれているが、払えない人なら払えなくていい、出世払いもOKと答えたがトルコの寛容さが表れているという。そこで、どうしてもトルコ語を教えたい大川さんからトルコ語を聞いた。また独自に考えたトルコツアーも考えていると紹介したが、合流さえすればガイドや通訳は先生がしてくれるという。ツアー代金は宿泊代の10%をもらうだけとした。しかし参加者がおらず自分一人だけで周ったという。
