夜10時のカナダ・トロントのオフィス街。工業デザイナーのガブリエルとクレバーは他の社員が帰った後も会社に残り仕事に追われていた。この日は長時間にわたり雨が降り続いていた。2人は地下駐車場に止めてある車のを様子を見にエレベーターで降りていった。すると突然エレベータが止まり水が入ってきた。この日の降水量は1ヶ月分にもおよび、大量の雨水が駐車場の出入口から流れ込みエレベータにまでたまり始めていた。緊急連絡耀の電話を使うも通じず。携帯も圏外だった。水位はみるみる上昇。天井にハッチを発見、何とかハッチを開けると隙間から携帯の電波が入った。2人は急いで911に連絡。しかしこの日、レスキュー隊が全て出払っていた。そんな中、911の無線を受け取ったのがパトロール中の警官、ライアンとジョシュだった。程なくしてイアンとジョシュが現場に到着。エレベーターの扉を開け下を覗くと、水に浸かったエレベターを発見。すぐさま近いに向かい扉をこじ開け、エレベーターにたどり着いた。ライアンらは力づくで扉をこじ開けようとした。
