メキシコの首都メキシコシティで、復活祭の前日にイエス・キリストを裏切ったとされるユダを燃やす伝統行事「ユダの火あぶり」が行われた。広場に運ばれたのはアメリカ・トランプ大統領の人形。大勢の人が見守る中、釣り上げられると、花火に火がつけられ人形はまたたく間に炎に包まれた。メキシコなど中南米の各国では、悪魔や政治家など悪の象徴として作られた人形を復活祭の前日に燃やす風習があり、今回はトランプ氏に対する怒りを発散する絶好の機会となったよう。
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