アメリカのトランプ大統領はSNSへの投稿で、ウィトコフ特使らの仲介国パキスタンへの派遣を、取りやめたと明らかにした。イランとの協議に向けた対応について、電話でやりとりしていく。彼らは好きな時に電話をかけてくればいいと述べた。ニューヨーク・ポストは、トランプ大統領がイスラマバード滞在の記者に、帰ってこいとショートメッセージを送ってきたと伝えた。この記者は今月14日に、イスラマバードからトランプ大統領にインタビューの際、君はそこにとどまるべきだと伝えられていた。パキスタンのシャリフ首相は、誠実かつ真摯な仲介者としての役割を、果たし続けることを改めて表明した。
