トランプ大統領に続き、昨日、ロシアのプーチン大統領が中国の習近平国家首席と会談した。アメリカと中国の関係に変化が見られた事でプーチン大統領が焦りを感じている可能性がある。プーチン大統領は中国とロシアの友好関係を世界にアピールした。習近平国家首席は「世界が弱肉強食の時代に逆戻りする事に懸念している。」等と述べた。専門家は「ロシアは焦っている。G2になる事をプーチン大統領は避けたい考えだ。かなりの本気度だと思う。」等とコメントした。今回、ロシアの経済界の大物を同行させていた。ロシア産のエネルギーを購入する中国との関係は生命線だ。今のイラン情勢が有利に働いている可能性があると専門家は指摘している。
