K-BALLET TOKYO「パリの炎」を紹介。高度なテクニックとスケール感を兼ね備えた王道作品。国内バレエでの全幕上演は日本初で今年5月に開幕する。総監督・熊川哲也から演出に抜擢されたのは、芸術監督の宮尾俊太郎。2020年までプリンシパルとして活躍していた。「パリの炎」の魅力の一つは「超絶技巧の踊り」。岩井優花ら、ダンサーたちにも注目。ジャンヌを演じる岩井は結婚式のグラン・パ・ド・ドゥには高度なテクニックが詰め込まれていてバレエダンサーの見どころなどと語った。フィリップを演じる山本雅也は、感情をしっかり伝わるように作り上げていきたいなどと意気込んだ。
