FIFAワールドカップ2026。サッカー日本代表はおとといのチュニジア戦でW杯での日本歴代最多の1試合4得点をあげた。試合後この試合の解説を務めた本田圭佑選手は日本代表について「率直に振り返ったら日本が圧倒的に強いな。」とコメントした。歓喜の勝利から2日、アメリカのナッシュビルで日本時間今日午前1時過ぎから日本代表の練習が公開された。サーキットトレーニングで汗を流した後、上田綺世選手をはじめスタメン組は軽めの練習、一方控え組はミニゲームを行い調整した。オランダ戦で左膝を負傷した久保建英選手は別メニューのトレーニングを行った。今週金曜日に行われるスウェーデン戦で引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まる。後藤啓介選手は「全員が戦っていることがオランダの同点にもつながっていると思うし、4-0の勝ちにもつながっていると思う。」とコメントした。
